老人の仲間入り?

仕事もあと2日を残すだけ。
例年ながらこの時期は、根雪の前に花壇や家の周囲の片づけなどにお休みの日はかえって忙しい。
そんな時に、急に地域のお年寄りと日帰り旅行に行ってきました。


地域の納税組合の解散記念とか。
数年前に町の財政健全化の方針から、優良納税組合に対して出されていた補助金がカットされたことと、高齢化で活動もままならなくなったためだとか。
一応、築40年の我が家もいくばくかの固定資産税を納付しています。
微々たるものとは言え、夫も町民税を支払う納税者。
町有のバスを融通して貰った以上、数人の参加というわけにはいかない、
何とかお願いします〜と幹事さんに懇願され、仕事で参加出来ない夫の代理(?)やむなく出席〜となりました。

表向きは「老人友の会」の研修旅行。
顔ぶれを見ると確かに!!
場違いな気がするのは自分だけ?、案外しっかりとけ込んでいますって(笑)
85才を越えた参加者も2名いらっしゃって平均年齢は75才くらい?


主目的は雄武町の日の出岬温泉での会食。
ですが、研修と名うった以上、お勉強をしなくっちゃ。
以前から興味の有った紋別市の郷土博物館、流氷砕氷船ガリンコ号の見学、オホーツクタワー、流氷館と分刻みの移動でした。

一番、時間を費やしたのが郷土博物館。
まず、ホール入り口の巨大なトドの剥製に圧倒されます。


鴻之舞金山の採掘光景や道具。金の延べ板がレプリカなのは少し残念ですが・・・夜間、無人になる場所においそれと展示しては置けないですね。


オホーツク遺跡の出土品、漁具なども珍しく見応え充分な展示品が揃っていました。



市民から寄贈されたオオカミの剥製はとうに絶滅してしまった日本オオカミと似ているでしょうか。



そそくさと研修を終え、日の出岬温泉へ直行。
会席場入り口には、しっかり「老人友の会」と有ります(笑)


お部屋からはオホーツク海が見渡せます。風で波立つ白い波がきれいですね。


料理は魚介が中心、可もなく不可もなく、ちょっと味付けが濃いめ?
あ、茶碗蒸しが蒸かし甘く、下半分は卵汁が〜””
カニとイクラの載ったごはんは酢飯だと味が引き立つだろうに〜などと
素人ながら、えらそうに・・・スミマセンm(__:)m


何はともあれ皆さんのお元気なこと!!
20才以上も年上の方たちのエネルギーとパワーに圧倒された1日でございました。
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