2007.01.06 Saturday
2007お遍路の旅 お正月編(3) 38番金剛福寺〜37番岩本寺〜35番清瀧寺
足摺岬へ向かう途中、竜串見残し海岸へ立ち寄りました。ここはお遍路の先輩のこ○○ちゃんからのおすすめで、写真を見せて貰って是非立ち寄りたいと思っていた場所です。遊覧船に乗って渡る見残しの奇岩が魅力でしたが
相談の上、時間の余裕がないため、海岸の散策路を散歩することに〜。

波に浸食された岩肌がこの世のものとは思えない造形美で続き、姉と娘は何だか不気味だとちょっとひき気味。
足元の岩もこんな感じです。

[大竹小竹]とネームプレートのついた岩場です。竹と言うより恐竜の背骨のように見えますね。

20分ほど足元を気にしつつの慌ただしい散歩。
でも、結構堪能出来ました。帰り道に砂浜で可愛らしい貝殻や珊瑚のカケラを拾い、売店でサンゴの根付けを買うと、おばちゃんがハマユウの球根を下さいました。
ここでは白い花をつけたカタバミらしきものや浜撫子もゲット!

38番札所 蹉だ山補陀洛院 金剛福寺
立派な山門が目をひきます。
お正月らしく注連飾りにミカンが一つ、子どもの頃の我が家の玄関先の注連飾りを思い出します。

本堂へ向かう途中で所願成就の亀さんが出迎えてくれました。
頭をなでて願い事をすると叶うと有ります。たくさんのお遍路さんに撫でられたせいか(?)頭はツルツルでした。


37番札所 藤井山五智院 岩本寺
両脇の対の仁王様が出迎えてくれます。ここは5体の本尊をまつっていることから、本堂ではそれぞれの5つの真言を唱えます。

本堂の天井には昭和53年に本堂が建立された時、全国から公募されたという575枚もの板画が奉納されており、目を奪われます。入り口近くのマリリンモンローの絵に懐の広さと粋を感じました。



35番札所 医王山鏡池院 清瀧寺
今回の旅は娘の運転するレンタカーでカーナビ頼みの旅でしたが、なにぶん、慣れない狭い道、何度と無く、え??という目に遭いましたが、極め付きはここ清瀧寺への道でしょう。
出かける前に徳島のこ○Oちゃんから地元のタクシーの運転手でさえ行きたがらないほど〜とご注意を戴いてはおりました。
が、何とかなる〜との判断で進むと、どんどん迷路にはいりこみ、バックしてはカーナビの入れ直し〜しまいには、どう見ても明らかに車の幅より狭い田圃のあぜ道に案内される始末。
夕暮れが近づき、徐々に納経所の閉まる刻限が、、、諦め半分で引き返す場所も無いまま、文旦畑のうねうねと細い坂道を登っていくと、上から対向車が!!
バックしかけると、来い来い〜と手招きする運転手。
本気で交わせるとは思えないカーブの所で、ぎりぎりすれ違いましたが、
慣れっこのようすは地元の方? それともお寺の方?
ようやく辿り着くも、5時15分過ぎ、、、とっくに閉所の時間になっていました。

明日、もう一度この道を来るのか〜と運転には自信の有るはずの娘も茫然自失の様子。
そのとき神の助け、否な、仏様の助けか若い寺人が現れ、まず納経所へ行っておいでなさい〜との暖かい言葉をかけてくださいました。
後片づけに(お賽銭の勘定?)余念のない納経所のかたにご朱印を戴き、ホッと一息〜!!

本堂での巡拝を終え、周りをを眺めるだけの余裕が生まれた時には辺りはすっかり夕暮れです。
大きな薬師如来象が浮かび上がり、おごそかで幻想的な光景に感激もひとしおでした。

相談の上、時間の余裕がないため、海岸の散策路を散歩することに〜。

波に浸食された岩肌がこの世のものとは思えない造形美で続き、姉と娘は何だか不気味だとちょっとひき気味。
足元の岩もこんな感じです。

[大竹小竹]とネームプレートのついた岩場です。竹と言うより恐竜の背骨のように見えますね。

20分ほど足元を気にしつつの慌ただしい散歩。
でも、結構堪能出来ました。帰り道に砂浜で可愛らしい貝殻や珊瑚のカケラを拾い、売店でサンゴの根付けを買うと、おばちゃんがハマユウの球根を下さいました。
ここでは白い花をつけたカタバミらしきものや浜撫子もゲット!

38番札所 蹉だ山補陀洛院 金剛福寺
立派な山門が目をひきます。
お正月らしく注連飾りにミカンが一つ、子どもの頃の我が家の玄関先の注連飾りを思い出します。

本堂へ向かう途中で所願成就の亀さんが出迎えてくれました。
頭をなでて願い事をすると叶うと有ります。たくさんのお遍路さんに撫でられたせいか(?)頭はツルツルでした。


37番札所 藤井山五智院 岩本寺
両脇の対の仁王様が出迎えてくれます。ここは5体の本尊をまつっていることから、本堂ではそれぞれの5つの真言を唱えます。

本堂の天井には昭和53年に本堂が建立された時、全国から公募されたという575枚もの板画が奉納されており、目を奪われます。入り口近くのマリリンモンローの絵に懐の広さと粋を感じました。



35番札所 医王山鏡池院 清瀧寺
今回の旅は娘の運転するレンタカーでカーナビ頼みの旅でしたが、なにぶん、慣れない狭い道、何度と無く、え??という目に遭いましたが、極め付きはここ清瀧寺への道でしょう。
出かける前に徳島のこ○Oちゃんから地元のタクシーの運転手でさえ行きたがらないほど〜とご注意を戴いてはおりました。
が、何とかなる〜との判断で進むと、どんどん迷路にはいりこみ、バックしてはカーナビの入れ直し〜しまいには、どう見ても明らかに車の幅より狭い田圃のあぜ道に案内される始末。
夕暮れが近づき、徐々に納経所の閉まる刻限が、、、諦め半分で引き返す場所も無いまま、文旦畑のうねうねと細い坂道を登っていくと、上から対向車が!!
バックしかけると、来い来い〜と手招きする運転手。
本気で交わせるとは思えないカーブの所で、ぎりぎりすれ違いましたが、
慣れっこのようすは地元の方? それともお寺の方?
ようやく辿り着くも、5時15分過ぎ、、、とっくに閉所の時間になっていました。

明日、もう一度この道を来るのか〜と運転には自信の有るはずの娘も茫然自失の様子。
そのとき神の助け、否な、仏様の助けか若い寺人が現れ、まず納経所へ行っておいでなさい〜との暖かい言葉をかけてくださいました。
後片づけに(お賽銭の勘定?)余念のない納経所のかたにご朱印を戴き、ホッと一息〜!!

本堂での巡拝を終え、周りをを眺めるだけの余裕が生まれた時には辺りはすっかり夕暮れです。
大きな薬師如来象が浮かび上がり、おごそかで幻想的な光景に感激もひとしおでした。

冬休みの間にリアルタイムに追いつきたいと思ってはいたんだけど、この調子じゃ危ぶまれるわ(==;
多才ならもう少し何とかなってるよ!!
防備録のつもりで始めたのに、アップするまでに忘れてる(笑”)
ちびちび更新するつもりだから、これからも覗いてネ。
posted by ノッコ ,2007/04/11 8:25 AM
モンローの絵がこうしてあるのは、懐が深い・・・、そうなのね〜。
言われてみて気付く・・・、まだまだひよっこの私だ。
写真が上手!なんて今ごろ気付いたりもしてます。
だって(?)ノッコさんの多才さに呆然としているから・・・><;ね^^v
posted by 蝶々 ,2007/04/10 10:52 PM