おくりびと

義兄が亡くなりました。
お彼岸入りの17日の夜、訃報を貰いました。

動悸がする=心臓が悪いんだ・・・と自己診断。
近所のかかりつけの開業医の診察を受け、
不整脈の薬を貰ってきたそうです。
「茶の間で寝ているんだけど、なんか良くならないんだわ・・・お酒も飲まないよ」
と姉から電話を貰ったのは暮れの事でした。
定年退職後は検診などからも遠ざかっており
この際だから大きな病院で検査を受けたら〜と言っても
静かに寝ていたら治まる〜の一点張りだったそう。

お正月明けにかかりつけのお医者さんから、
総合病院で検査をうけるように〜との指示で、しぶしぶ受診。

右肺に水が溜まり機能しなくなっているうえ、左肺には進行癌が見つかり
体力が落ちているので手術をせず、肺の水を抜く治療と
抗ガン剤の投与をしましょうとの診断で、即、入院。
本人は無論のこと回りのものにとっても予想だにしなかった事態でした。

神経が繊細で気に病むタイプだから
本人への告知は慎重にしてほしいとの妻(姉)からの申し入れにもかかわらず
担当医の若い女医さんは、いとも簡単にストレートに
肺ガンが進行しているので手術は出来ません〜
と、本人に告げたそう。
案の定、義兄はパニックを起こし、
点滴を取ろうと暴れ、家へ帰る〜と我を忘れた行動をしたのです。

ひと月ほどして少しずつ落ち着きを取り戻し、
現実を受け入れたような変化を見せつつも
病状は徐々に進行していたようです。

お見舞いに行きたかったけれど、
我が家でも夫が体調を崩し、
ついに入院するという出来事が同時進行しており
思うにまかせずにおりました。

入院してちょうどふた月め、抗癌治療も思うような効果が見られず
終末ケアの施設のある病院への転院を勧められます。
数日間、懐かしい自宅で過ごしたあとホスピスに入院。

そこではまず末期癌患者の痛みを取り除くことが最重点ですが
最後の日まで自分らしい生き方が出来るよう配慮がなされています。
お酒も日を決めて、併設されているバーで楽しむ事が出来るそうです。

見違えるほど元気になった義兄は
「何かしたいことありますか?」とお医者さんに問われ
「お酒を一合飲みたい〜」などと妙に具体的な返答で
周囲を笑わせていたそうですが・・・。

ホスピスに転院して、わずか10日ののち、
眠るように息を引き取りました。

余命半年と聞かされていたけれど、
若いときからスポーツ万能で
昨年の秋も雪が降るまでゴルフを楽しんでいた義兄なら
きっともっと長生きしてくれるものと思っていました。
わずかふた月で逝ってしまうなんて・・・。

義兄の自宅の有る室蘭までは高速道路を使っても7時間ほどかかります。
途中、恵庭に住む娘を乗せ、湯かんに間に合うよう駆けつけました。

映画「おくりびと」がアカデミー賞受賞で話題になったばかり。
肌を見せずに着替えをさせ、
髪をなでつけ、丁寧にヒゲをあたり・・・
納棺師のかたの一挙手一投足が
連日のようにテレビで放送されていた映画の1シーンと重なって見えました。
ちょっと前まで、遺族の手で行われていた湯かんと納棺が
プロの納棺師の手に渡ったことで、
故人と家族の間にワンクッションが置かれ
家族の死を客観的に受け止める事が出来るようになった気がします。

厳かな儀式を見守るそれぞれのなかに、死を受け入れなくては・・・と
言葉以上のものを伝えてくれるような不思議な感概をうけました。

最近は結婚式などのお祝いの席より、お悔やみの席に立ち会うことのほうが多くなりました。
年を重ねるということの意味と現実なのでしょう。

私は5人姉兄の末っ子です。
今までそれぞれの連れ合いが欠けることなく
つつがなく過ごしていましたから、今回義兄を見送り、
いやが上にも色々な事を思わずにはいられませんでした・・・。




nori2herb | 家族 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

こんきつね

久しぶりに雪かきの無い朝です。
コーヒーを飲みながら見るともなしにテレビを見ていると
視野の左側を何かが横ぎったような・・・?
うわ、キツネじゃん!
どうして?
去年まではエゾテンの天下だったのに、今年はやっぱり変。
エゾテンの代わりはキタキツネかい。
そういえばちょっと前から足跡がついてたんだわ。
犬かな?ネコかな?キツネかな?と思ってたけど
キミだったんだね。




うろうろうろうろ・・・何かないかな。




うろうろうろうろ・・・お腹が空いたな。
そうか、これがトビマス号なんだね。




こんな崖くらいへっちゃらさ。



カメラ目線で〜コ〜ンにちわ♪(笑)
モデル料くれるよね?




足が長いのも見せちゃおうかな。
ほ〜ら、イケテルでしょ。



ポーズを取るのも疲れた・・・お腹が空いて死にそう。。。
だ、ダメだ、こんな所で眠ったら遭難するべさ。
ZZz・・・・



nori2herb | 動物 | 14:03 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

たかおちゃん (2)

お正月の3が日が過ぎ、帰省していた子供達が帰っていった翌日、
職場のMさんから電話を貰いました。
新年の挨拶もそこそこに
>あまり良い知らせじゃないんだけど、たかおちゃん、救急車で運ばれたんですと〜!
Mさんの話では前日の3日に、きのこご飯を届けかたがた顔を見に寄ったばかりだったそうです。
>「モリさん、おれ、もうダメだわ。。。」って布団に横たわったまま言ったそうです。
Mさんと話しながら、ちょっと前までの元気そのもので、
やんちゃなガキ大将みたいなたかおちゃんを思い出し、
泣きそうになりました。

楽しくて、気が良くて、面白くて、義理がたくて、
優しくて、やんちゃくさくて、シャイで、めんこくて、
にくたらしくて、ガンコで、寂しがり屋で、
意気地ないほど病院嫌いだったばかちんなたかおちゃん。

受話器を置いてからも、ざわざわした胸さわぎとあのたかおちゃんが死ぬわけがないと
相反する思いが渦巻いていました。
彼ほど病気や死とかけ離れて見える人はいないと思ってました。
翌日、Y班長から訃報の電話を貰うまで。。。

夏頃、なんだか痩せて見えました。
身体がだるそうにしていたので声をかけると
職場の境界線の調査で笹藪をこぎ、ポール建てがきついんだわ〜とのこと。

秋になり、いつもはしょっちゅう私の側に寄ってきては、
横の座席に座り
「なんかうまいもん、くれ!」と手を出し、
気に入ったものだけを食べ、しばらくたわいのない話をしていたたかおちゃんが
バスのステップに足をかけたまま、こちらをのぞき込むけれど
上がって来なくなりました。
たかおちゃんの真骨頂と言われた舞茸採りシーズンが来ましたが、
傍目にも思うように身体が動かせなくなっているように見えました。
仲間のSさんに現場まで連れて行って貰い、
ナラの木の根元を見てきて貰っていたとか。
親子でも舞茸の在り処は教えないと言うくらいなのに、たかおちゃんはその時から覚悟をしていたのかも知れません。

流れかけてたけど食うか〜ともらった舞茸です。
あの頃から身体は辛かったはず・・・




「痔が悪くてよ〜、ひっころんで足も痛くしてよ〜」
「病院へ行かないとだめだべさ〜、なしていかないの!おっかないのかい」
「なぁ〜んもよ!!」
「しばって連れていかないとダメかい?」
「あはは。。。」
そんな押し問答がしばらく続いたある日、ついにたかおちゃんは病院へ行きました。
今年の舞茸を見届けて・・・山の木々が葉を落とし始めた頃でした。

麻酔が効かない体質なので抗癌剤治療で様子を見る〜との治療方針だと
Mさんから聞き、急いでお見舞いに行くと
4階のエレベーターを下りたところで
チラチラ雪の舞う窓の外を、手押しキャスターにもたれて眺めているたかおちゃんがいました。
ひと回りもふた回りも小さく頼りなげな後ろ姿でした。

12月のある日、一時帰宅していたたかおちゃんから電話がありました。

「ラクヨウ(きのこ)が食いたいんだわ〜、ごっそうしてくれや。」
「え〜?ラクヨウかい? 今年は良いのが採れなかったから瓶詰めしてないの。あ、でも去年のがまだ有ったかも?」
「舞茸と、ばくるべ〜(交換しよう)」

翌日、冷凍した雪の下(エノキダケ)とラクヨウキノコの水煮の瓶詰めを
持って訪ねました。
「おう〜!あがれ」
声はとっても元気そう。
でも、出てくるのにやや時間がかかります。

鼻の奥がグスグスして涙がこぼれかけて来ました・・・まずい、このままだと泣いてしまう。
「風邪気味だし、うつしたら悪いから帰るね、また顔見に来るから〜」
「オレも風邪ひいてるんだわ、なんもいいから上れ上れ〜」と言うのを振り切っておいとましました。
立派な舞茸を持たせてくれました。
一抱えも有るりっぱな晩生のものです。

ラクヨウキノコが食べたい〜というのは口実で
もしかしてコレを私にくれたかったのかい?
それも口実で、もしかしたら私に会いたかったのかい?
私の冗談に、いつも何か言いかけては笑っていたたかおちゃん
なにい〜ばかこけって、おっかない顔して笑ってるかな。



わずか半月ほどの入院とひと月余りの自宅療養。
風雪に耐えた巨木が、音も立てずに倒れたような
理不尽でやりきれない思いを周囲に残し逝ってしまいましたね。
5月の連休明けから雇用開始の連絡を貰いました。
ぬしのような人のいない山は景色が去年までと違って見えるかもしれないね。

たかおちゃんの遺影は病室で娘さんが撮ったものだそうです。
ピースサインをして笑っていました。
最後までたかおちゃんはたかおちゃんだったっしょ。
きっと5月には大好きな山に戻ってるね・・・合掌。
nori2herb | 友達 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

たかおちゃん (1)

朝、雪かきから戻ると夫が新聞を見ながら何か言っています。
「○△×●□・・・・」
「え?何?・・・?」
「た●×ちゃ○。。ことか??」

いつものことながら夫の声はお上品でとっても小さい。
悲しいことに寄る年波で私は難聴気味(涙)
その上、毛糸の帽子に厚いヤッケの帽子をかぶっているのですから
聞き取れないのも当たり前〜。
夫の指さす新聞記事です。





「そうだよ、これ、あのたかおちゃんのことだわ〜」
小さな囲み記事のエッセーだけれど、
私の出会うもっと前の若かりし日のたかおちゃんがそこにいました。
(夏目先生、無断での転載をお許しくださいね)



十数年前、縁有って現在の職場に勤めだした日のことが、昨日のことのように浮かびます。
忘れようったって忘れられません。(笑)

ずった、ずった、ずった、ずった!
どん!!

足をひきずる独特の歩き方で近づいてきて、
私をひたっと見据えながら、
座っている私の肩越しに担いでいたリュックを力一杯放り投げました!!
(うわ!うわ!うわ!こちらから挨拶したほうが良いのかな。。。)

ロッカーの扉をわざとのようにバタン!!バタン!!と開けたり締めたり。
(おんぼろロッカーの扉がもげるっしょや)

これ以上黒くなれないほど日焼けした顔は、眼孔するどく辺りを威圧しています。
首には真っ赤なタオル。
(うわ、目に沁みる、こんな色のタオルどこに売ってるんだべ?)

おまけにワイシャツの胸をはだけ、素肌に巻いた晒しの腹巻きをちらつかせています。
(おっかない!! だれだべこのひと? もしかしたらソノ道の人かい?)

その日から密かに恐れながらも、
コワイもの見たさで観察を続けていると???
あれ、案外めんこいんじゃない?
それに義理堅いし!
もしかしたら、かなり良い人かも???
実に愛すべきキャラクターの持ち主であるのが
すぐに判りましたよ。

いつの頃からか○○さん、○○さん(私のこと)と
何かにつけ名指しでご指名を受ける間柄になっていました(笑)
困った時のたかお頼み〜どれだけ助けられたか知れません

たかおちゃんは、素晴らしい愛妻家でもありました。
そこいらのご主人のように、オイだのコラだのとは言いません。
右を向いてはさっちゃ〜ん♪
左を向いてもさっちゃ〜ん♪
誰がいようと誰の前だろうと、ちゃんづけです。
まるで結婚前のカップル並み〜ほほえましいやら羨ましいやら(笑)
若い頃はお酒で妻を泣かせたそうですが、きっとその当時の時間を
取り返そうとしてたんだね。。。

手が荒れるからと茶碗一つ洗わせない〜だの
洗濯も一手に引き受けているらしい〜などとの
噂話は枚挙にいとまないほど。
愛妻家だね〜とひやかすと、
「なぁ〜んもよ、荒れ症だからよ、ゴム手袋をはいて茶碗を洗われるのが厭だからよ!」
ちょっとテレながら弁解してましたね。

トレードマークの真っ赤なタオルもここ数年、色が褪めてきてました。
「この頃、西○に売ってないんだわ〜」と悔しそう。
どこかで見かけたらプレゼントするね〜と約束してたんだけど・・・


たかおちゃんが逝ってから寂しくなりました。
もうすぐ半年間の冬休みが明け、職場に復帰します。
いつも顔を見るなり開口一番の決めぜりふ。
「○○さん(私のこと)肥えたんでないかぁ〜!」
「なに一人でうまいもん食ったのよ!!」
と、ちょしてくれる人はもういません。
厭でもたかおちゃんがいない事を実感させられる日が近づいています。

冒頭の新聞記事が載った日は、奇しくもたかおちゃんの四十九日法要の朝でした。
nori2herb | 友達 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

雪は飽きたよ

全国的に暖冬だそうです。
九州のどこかでは半月ほど早く桜が開花したそうです。
確かに・・・暖かい冬でした。
ー25度以下に冷えたのは3度だけ。
ここに昔住んでいた人が昔より雪が多い気がする・・・と言います。
1月、2月は気温が下がりすぎて、雪は降れないのが普通だっしょ。
変だよ、こんなに毎日雪降りだなんて!!




今日こそ・・・と期待しつつカーテンを開ける乙女(?)の期待はみじんに砕け散るので有ります(笑)




昨日も今日も、ただただ雪かき。
だいぶ厭になってきましたが・・・やるっきゃないんですねぇ。
家の横の道に止めた夫のワゴンまで行くのも一苦労!
まず除雪機で車まで辿り着かなくちゃ。。。
トビマス号もあっぷあっぷ〜(>_<:



雪だるまじゃありませんよ、ワゴン車ですぅ。




まず屋根の雪を下ろし、車を掘り出してから・・・。




向こうの道道まで除雪しなくちゃ。
何度か雪にはまって掘り出すのに汗だくになったことがあるんです。
車体が重いだけに腹がつかえて、にっちもさっちも!




と〜ちゃんのためならエンヤコラ〜♪
あんな目にはもう遇いたくありません、たいしたえらいんでないかい!
勉強しましたネ。




毎日毎日こんなことの売り返しで
私の青春はすり減っていくのか(笑)
どうせ減るんなら脂肪と体重を頼みます・・・
〜なぁんちゃって、あはは。。。冗談の出る余裕があるから
大丈夫だぁ。
お向かいも段々みえなくなってきましたね、ちなみにこの建物は石垣の上の高台に建つ3階だてなんですよ。



電柱もほとんど埋まりそうです。。。雪の下でも電気はとどく?




夫が出勤していきました。
さぁて、今日はまた車庫と物置の雪下ろしをやらなくちゃ。
nori2herb | 天気 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

排雪してる!

朝っぱらから車のエンジン音がうるさいなぁ〜と外を見たら
あれ?
もしかして排雪かな??
少し前から道幅がめちゃくちゃ狭まって
大型車同士はすれ違えないくらいになってたからね。
いつ排雪が入るかとみんな待っていたんだわ。



ガガ〜だの、ゴゴ〜だの多少やかましくたっていいよ♪
うちは国道に面してないからいいけど、
日に何度も除雪車が走って
玄関先に雪を置いて行かれる市街地の人は大変だもの。




うちの中からだと背伸びしてみても
ほんの頭のてっぺんしか見えません。



大きなロータリー除雪機が国道脇の雪山をぐんぐん巻き込んで
大きな口から、あおりのついたダンプの荷台に吐き出しています!



そうだ、雪下ろしをしたばかりの2階から見物しよう!!
お〜やってる、やってる。
迫力ありますね!



プッ〜!!
ダンプの荷台が一杯になったら、ロータリー車の運転手さんが
クラクションで合図します。



春までにまだ何回か排雪が有るはずです。
除排雪にかかる税金は莫大だけど、これで仕事を貰ってる業者さんや
作業員の皆さんが少しでも潤うなら
持ちつ持たれつってもの。
冬中に除雪にたずさわる私の労力もお金に換算したら・・・
うわぁ・・・すごいんでないかい?(笑)
nori2herb | 天気 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

すずめの学校

朝早くから、カチャカチャ! カシャカシャ!
ん????何の音?
寝室の外の換気口の屋根に留まっては滑り落ちかけてるすずめの足音でした。
(朝っぱらからやかましいねぇ、もうちょっと寝させてよ)
カチャカチャ、カシャカシャ!!
う〜ん仕方ないね、今まんまをあげるからね!

気温の下がった玄関先に出ると、すずめたちが整列〜!!
入学したての1年生みたいに軒に並んで挨拶をしてます(^0^/
わたしゃ、すずめの学校の校長先生か(笑)



玄米や小鳥の餌などを、ぼろっちい餌台に置くと
待ってました〜とばかりに
一斉に群がってついばんでいます。
ひい、ふう、みい、よぉ・・・ざっと20羽ほどいますねー。



つがいらしいヒヨドリも仲間に入ります。
すずめとヒヨドリはとっても仲良し^^”



おりゃぁ、どけどけ〜!!
すずめとヒヨドリを蹴散らしてムクドリが餌場を占領します。



ムクドリはいつも三羽。
互いにけん制しあい、けっして同じ場所で食べたりしません。
三画関係で離婚調停中の人間模様をほうふつさせる?(笑)



ムクドリとヒヨドリはリンゴが大好き。
あっという間にかじりつくします。




冬の間、室内でお茶を飲みながらこんな鳥たちの様子をながめています。
外はこんな景色。
除雪車がはねていった雪の山が視界を遮り
国道を走る車も見えません。



私が様子を見ているのをちゃんと知っていて
お腹が空くとすずめたちは室内をのぞき込んでは
まんまちょうだ〜い、と催促します。
わたちも暖かい部屋に入りたいなぁ〜(笑)




小鳥の恩返し?
除雪機のハンドルを握ってるけど、キミには運転は無理だね!




じゃぁボクならどうだ〜!
せっかくだけどキミもちょっとねぇ。。。気持ちだけ戴いておくよ(笑)
nori2herb | 動物 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今日も雪下ろしだよ!

昨日に引き続いて今日は車庫と物置の雪下ろしをしましたよ。
間を置くと大儀になるっしょ。
それより余り積もっちゃうと降ろすのも、降ろした雪の後かたづけもユルクなくなるからねー。
夕べの吹雪で母屋と物置や車庫との間の通路も埋まってる!
降ろした雪を飛ばしやすいよう除雪機を待機させとかなくちゃ。。。




まず、下からひさしに被さったせっぴを落としてから・・・。
物置の屋根は平打ちトタンです。
スレート葺きよりは滑らないけど、やっぱり緊張するのは同じです。




車庫は平らだから、らっく、らっくさ(^^"
問題はこの先のかすがった(傾いた)物置。
土台がすっかり腐って倒れる寸前なのだ〜。




かすがった(傾いた)物置だけど、除雪機や耕耘機、漬け物樽など我が家の宝物が入ってるんですよ。
それぞれの出番までの雨露をしのぐ大事なお家デス。





物置の上から見ると・・・下の除雪機が小さい!!




終わった!!
あとは空き地に向けて飛ばすだけ。
まず、お茶でも飲んでからにするか〜^^;




一服してると、あれ?お向かいの物置の屋根に〜!
稚内の息子さんが雪下ろしに来たんだ。
オバサンも頑張ってるよ、若者よ、がんばれ♪
お手伝いしてあげたいけど、親孝行の横取りはまずいしネ。




ママさんダンプでやってるんだー
ちょこちょこ降ろしててさえ大変なんだもの、ものは使いようだね。




感心、感心、ちゃんと命綱もつけてる!
オバサンは横着して命綱はつけないの・・・
私が屋根に上がれなくなったらここでは暮らせないんだもの。
ホントは人一倍気をつけなきゃ(反省!)
雪下ろしが出来なくなった人達は、み〜んなここを出て行きました。
もっとも、そればかりじゃないけど、ひとつの尺度なのは間違いない。
私もそろそろ限界かな?
いやまだまだイケルさ〜自問自答の今日このごろ(^^”
nori2herb | 天気 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

雪下ろしは大変だわぁ!

しっかし、雪が降りますねぇ。
わずか4日前に必死で雪下ろしをしたばかりなのに・・・
またまた2階の窓が塞がってしまいました!
ここは屋根の雪降ろしのための大事な玄関です(笑)
そ〜っとそ〜っと雪が崩れてこないように窓を開けて・・・
長靴にはきかえ、プラスコップを持って外に出ます。



ここは一階の屋根の上ですよ。
真っ白で地面との境目が解りにくいですね。
雪をスコップで切りながら滑らすように押して、軒下へ落とします。




南に面した一番大きな屋根ですが、
傾斜が緩めなのと東側の屋根との接致面が難で
雪は滑り落ちてくれません。
(貼り替えたばかりなのにィ・・・)
そのくせ、トタンのスレート葺きです、人は滑ります(涙)




10年ほど前、私の留守中、初めて夫が雪下ろしをしてくれたのは良かったけれど・・・
すべってすべって・・・戻るに戻れなくなったそうです。
そのまま滑り落ちて、幸い降ろした雪に体が刺さり、
仁王立ち〜で事なきを得たのですが・・・
一歩間違えればおおごとになってますよ!
(あぶなく若い未亡人に・・・あはは・・・汗;)
それ以来、屋根の雪下ろしは嬉しい事に私が独り占め(笑)




高い所が好き?
トンデモナイ!! 
昔は典型的な高所恐怖症でした!
はしごの2段目くらいで足が硬くなり、
3段目で太股が震えだし、
4段目なら降りるのも後ずさりで、
芋虫かナメクジ状態だったのですよ!
それでも必要に迫られると人間は変わるものですねぇ。。。




一番コワイのは西側の屋根です。
幅が狭い上に高い!!
壁づたいにそろりそろり・・・・壁に残る手の跡が判るかな?




長柄のプラスコップで恐る恐る端から落としていきます。
下を見ると地面に刺してあるアルミスコップも小さく見えるでしょ!




気温が低いのでトタンと雪との接地面が霜でくっついているのです。
3月位になると暖気で霜がつかず、する〜っと滑り落ちてくれるので
あと少しの我慢だけどね。
西側、南側と終わりました。
あとは東側の振り分け屋根を残すのみ・・・。




先に車庫側の半分を通路側に落とします。
ここもけっこう傾斜がきついのでコワイんだよねぇ〜。
昔、夫が落ちたのもココだそうです(涙)
車庫と物置の屋根の雪が・・・気になりますね。




最後は東側の残り半分、こちら側は玄関側に落とします。
2時間ほどかかって終わりました!
あちゃ〜これじゃ玄関への出入りもままなりませんよね。




暗くなるまでに除雪機で遠くの空き地へ飛ばさなくちゃ。。。
降ろした雪は硬く締まっていてスコップで崩しながらでないと
除雪機のロータリ部分が噛んでくれません。



ちょっと砕いては・・・左に飛ばし〜




また崩してはこんどは右に飛ばし・・・・力がいりますよ!



ふうぅ・・・やっと終わったよ。
玄関先もすっきり!
除雪機トビマス号(正式には2号^^;)もちょっとあごが出てますネ。
(お疲れ・・・私も疲れたよ。。。)
今夜はぐっすり寝て、明日は車庫と物置の雪下ろし、手伝ってねぇ〜♪
(びええぇ・・・泣:)
nori2herb | 天気 | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

健康づくり講座のお手伝い

今年も町の主催で催される「健康づくり講座」のお手伝いに参加しました。
今年は34回目ということです。



どうしても外出を控え、引きこもりがちになるこの時期に
昨年に引き続き、食生活クラブのお仲間と昼食に配られる試食のお弁当をこしらえました。
昨年はキクイモの天ぷらやきのこごはん、きのこの和え物など数種でしたが
今年は品数は少なめ。
春先に行った山菜採りで確保しておいた、フキと竹の子の煮物。



これまた秋の食生活クラブの恒例行事のきのこ狩りの収穫物を使ったきのこごはんの2種+ヤーコンとレタスのサラダの3種です。



300人分ほどの試食お弁当を皆で手分けしてこしらえました。



お昼には会長さんのお宅の畑で収穫したヤーコンのお茶もふるまわれました。
先だって取り仕切った役員さん、ごくろうさま。
お手伝いのみなさん、おつかれ〜♪

午後からは講談師 神田三陽さんの講演がありました。
女満別町(現大空町)出身の神田三陽さんはテレビで活躍中ですね〜。
最初は壇上にいましたが・・・・。



熱の入った語り口に、聞き手が引き込まれた頃合いを逃さず
客席の間に降りての熱演です。
さすがですね!



身振り手振りの七変化〜(笑



なんと彼は現役の小学生だそうです(笑)
教育委員会にお願いして地元の小学校に通ってるとか。
どんな顔をして教室にいるんでしょうねぇ。


お〜い!○○く〜ん♪



地元で幅広い活動もされているようです。
故郷での地域に根づいた活動が人間としての豊かな感性や
芸の幅を広げることでしょう。
今後の活躍がたのしみな芸人さんですね。
nori2herb | 友達 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2/18PAGES | << >> |

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS