草木染め

所属している食に感心の有る人達の集まりの、H18年度最後の行事、草木染め体験をしました。
夫の前任地のお母さんたちのグループによる手ほどきでの体験でした。
草木染めグループのリーダーは次女のクラスメートのお母さん、元の職場の同僚も数人おり
懐かしい顔ぶれとの再会でした。
材料のラベンダーやセイタカアワダチソウなど、夏の間に乾燥保存したものも提供して戴きました。



最初にハンカチやバンダナを輪ゴムを使って絞り染めの要領で絵づけしていきます。
以前、やったことが有るのですが、絞りかたでそれぞれの雰囲気が全く違う作品が出来上がるので、まず頭の中でイメージトレーニング(^^”



絞り終えたら、一度水洗いをして糊を落とし、材料の抽出液に浸けて
お鍋で10分〜30分ほど煮ます。



また水洗いをしてから、今度はミョウバンや鉄、銅などの定着液に浸け、
水洗いをしてから
輪ゴムを外し干しあげてできあがり〜。



楽しく賑やかで、めいめいが自分の作品に満足げ〜。
私はラベンダーと鉄の媒染にしました。
出来上がったものです、何んともシックで素敵な色合いでしょう?
次の料理講習のときに、このバンダナをして行こう〜っと(^0^Y



草木染めグループの皆さんにお礼を言ってから
皆で地元の町営温泉ホテルに移動。
お昼ご飯とコーヒータイム。
4月からのグループ活動の計画も話し合い、活動最初の行事は
私が講師をつとめての新聞紙でつくる焼き型を使ってのカステラ作りと決定〜!
自宅で作ると何んという事もなく、うまくゆくのに
たくさんの人数でするたび、納得いく結果にならないのが
何とも素人講師の悲しさ〜(==:
草木染めのようにうまくいきますように・・・。

nori2herb | 友達 | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

早や春ですか?

大阪のこまめちゃんから、今年も春のお届けが有りました。
こまめちゃんは私の父方のはとこで有り、一つ違いと年が近いことも有って
お友達のような姉妹のように感じる存在です。
北海度では見ることも出来ないような作物を見せてくれる畑の持ち主でも有ります。



徳島のご実家の竹林に例年より半月以上も早く、タケノコが出始めたそうです。
各地の暖冬のニュースどおり、どんなに暖かくても竹はちゃんと冬の季節を過ごし、春を感じ始めたのですねぇ。
人間より植物のほうがアンテナが繊細なようです(^^"



土を掘りタケノコの頭を出してからクワを打ち込むそうですが、コマメちゃん話ではお母さんのようにはクワを使いこなせないとか。



>見つけて途中までは土を除けたり出来ますが、
>未だ最後の鍬の打ち込みは母任せだったりします。
>外れるとど真ん中から真っ二つですからね〜〜まだまだ下手くそです。

〜だそうです(笑)
せっかく掘り出したタケノコを切ってしまったら大変!!
やっぱり年季の入ったお母さんにはかなわないのねぇ。(^^”
山菜採り大好き人間には垂涎もの。
想像するだけでワクワクしますネ。



赤い芽の里芋。こまめちゃんによると白い芽のものは八つがしらと言って、もっと美味しいそうですが、
赤芽芋も煮るとホクホクして何とも素晴らしいお味!!
お店で売られている里芋とはひと味もふた味も違うのですから!!
そして徳島名産のすだち。
こちらもちょっと手に入らない高級品です。
お刺身や揚げ物、焼き魚に添えるとさわやかな香りが楽しめます。



同じく徳島といえば何んといっても〜娘の大好物のうどん!!
青々して新鮮なワケギつき(^^p
ワケギは知識として知ってはいても見るのは初めてです。普通のネギより固めで根がくっついています。
一本づつわけて使えるからワケギ?
根の部分を少し残して雪が溶けたら菜園に植えてみよう〜♪



タケノコをぬかと唐辛子で煮ている間に、早速、里芋を煮てみましたよ、しっとりホコホコ煮上がった様子、ご覧下さいね〜。












nori2herb | 友達 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

酒田ラーメン

陽射しが春めいてきました。
先月までお向かいの山の防災林の間を動いていた太陽も、少し高い場所を移動するようになり、ベランダから春の陽射しが差し込むようになりました。
外のうずたかい雪山はお向かいの3階建ての建物さえ隠すほど。
日中の暖かさと反比例して夜は冷え込む日が続いています。
今朝はマイナス25,3度。
全道で二番目の冷え込みとのことです。



ちなみに北海道の今冬の最低気温も我が町で、こちらがその1月14日付けの新聞記事です。



それでも、葉っぱばかり繁っていたゼラニュームが陽射しに反応して
咲き始めました。



夏の間、ほうれんそう?と聞かれるほど青々していたトラディスカンチア
「初冠雪」も、やっと色づきました。寒さと暖かさの両方が微妙に必要なこの花は冬の花の無い時期、いつも目を楽しませてくれます。
山形のMさんのところへお嫁にいった初冠雪は上手く色づいてくれてるでしょうか。




そんなことを考えていると、そのMさんから珍しいものが届きました。
酒田ラーメン?
早速、ラーメン好きの夫といただきましたよ。
麺は旭川ラーメンより少しだけ太めですが、お味はさっぱりすっきりした旭川ラーメンそっくり!
北海道はラーメン王国、札幌ラーメン、函館ラーメンなども有りますが、
夫も私も旭川ラーメンが一番好きです。
くせの無い細縮れ麺がつゆの絡みも良く、喉ごしも好みなのです。
似たお味のものがはるか遠い山形に有るなんて、、、うっかり写真を撮るのも忘れて
完食してしまいました〜m(__)m



ラーメンのあとにお米のサブレーをデザートに(笑)クッキーとおかきの
中間のようなこうばしさ。
さすが庄内米の産地、サブレーにという発想もいけてます。



昔から荷物を戴くのは当然ですが、出すのも大好き。
中から何が出てくるか、わくわくしますよね。
自分がそうなので出す時も若干の隙間が有れば
そこらじゅうをキョロキョロ。
そんな私の気持ちを見透かしてくれたかのように
Mさんの荷物もバラエテイに富んでいます。



おみそ味の和風ドレッシング、興味津々ですが、果たして何と相性がいいのでしょうねぇ。
酢みそ和えに?それとも?
充分考えてから戴くことに、それまで冷蔵庫でお休み下さい^^”
説明書きには
>米の庄内から生まれた独特の風味は四季を問わずに皆様の食卓を楽しくいたします〜と有ります。
初めてのものには、かなり興奮する性分なので(笑)楽しみです。

小茄子の芥子漬けはとってもごはんに合いますね。でも、偶然にも先日買ったばかりの小茄子の芥子漬けが冷蔵庫に・・・。
そうだ、こちらは夏のお弁当用に冷凍しておきましょう。
しばらく味見はおあづけです。

仕事に復帰するG・W明けには豊富な山菜でもお送りしましょうね。
そこらに有るものですが、田舎からのほんの気持ちお届けします。












nori2herb | 友達 | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

不思議なえにし

今年は暖冬だそうです。南のほうでは半月も早く梅が咲き出したとのニュースも。
ここ北海道の宗谷地方も確かに例年に比べると気温が10度ほど高く、一番雪の降りやすいマイナス10度前後。
いきおい昼も夜もだらだらと降り続けるはめに・・・。
「暖かいと思ったら降るねぇ」が挨拶がわりになっています。

例年なら、連日マイナス20〜30度が普通のこの時期、雪も一休みし、昼間は青空がのぞき、放射冷却現象で夜中はシバレる〜。
暖かい地方の皆さんには理解出来ないでしょうが、ー20度以下になると
ほぼ100%雪は降らないものなのです。

今朝もまず夫の車を掘り出し、送り出したあと1時間以上かかって除雪を終わらせました。
ホッと一息ついた頃あいを見計らったように
ピンポーン!!



小包がふたつ。
茨城のSちゃんと山陰のOさんからのお届け物でした。
どういうわけか、お二人からのお届けものは申し合わせたかのように
一緒に届くことが多いのです。
どんなえにしが有るのやら、前回などお届けものの中身まで一緒!!
まさか、前世は夫婦〜なんて(笑)
スミマセン、ほんの冗談です。

Oさんの大きな発泡の箱には庭になったはっさく、グレープフルーツ、ゆず、ご夫婦手作りの干し柿。
ほどよく天日で干された干し柿は粉をふいて、見るからに美味しそうです。



グレープフルーツは果汁を絞り、ハチミツを入れてから熱湯を注ぎ
ホットジュースで戴きます。



暖冬で初霜や雪が遅かったので、ぎりぎりまで木にならせておいたそうです。肌のきれいな美人さんを選んで送ります〜とのメール通り、つややかな
柑橘3姉妹です(^0^/




Sちゃんの荷物には大好物の干し芋や納豆せんべい。パッケージのキティちゃんが可愛いですね。



みそ味オブラートピーナッツは外がほのかな甘さでかりかり、中はしっとりの豆菓子です。食べ出すと病みつきになるかも?



くま笹の粉入りの笹うどんやカボチャうどんは知ってますが、レンコンうどんは初めてです。
蓮根とハスの葉の粉末入り〜どんな味でしょうか。
うどん好きの娘が喜びそうです。



サータアンダギーは数年前に、娘が職場の旅行で沖縄へ入ったときお土産に貰いました。ちょっと堅めのドーナッツ?
揚げたてはきっと別な食感でしょうね。



九州天草の麦味噌。お隣の奥様の御実家からのものだとか。
おすそわけのおすそわけ、茨城を中継地にして北の果てまで旅をしてきたなんて、、、白鳥といっしょ(^^”



そしてSちゃん特製の揚げかき餅です。
早速、ほうじ茶で戴くとほのかな青海苔の香りがシンプルで懐かしい味です。
ちなみにこのカップは同僚のAさんから頂いたもので全体がハート形。
嬉しい事が有った時にお茶を頂いています。

子どもの頃、祖母がピンク、黄色、青、白の4色のお餅をサイコロ状に切って縁側でカラカラに干し、煎ったり揚げたりしてくれました。
薄くてサクサクした口当たりに、すっかり忘れていた遠い日の記憶が蘇ってきました。
外はまた雪ですが、春を貰ったようなほのぼのと嬉しい日でした。

nori2herb | 友達 | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

良いお年を〜そして新年オメデトウ

色んな事が有った2006年もあと数時間で終わります。
この一年、人並みに悲しいこと、嬉しいことがありました。
禍福はあざなえる縄のごとし〜とは良く言ったものです。辛いことが有っても、永遠に続くものでは無く、良いこと、悪い事が繰り返されるのが人生って事だと思っています。
例え悪いことが有っても、それは一時的で次に進むためのチョットした試練だと思えば楽に生きることが出来そうです。
人間、生きていることはサイコロの目みたいなもの。明日はどうなるか、長と出るか半と出るか〜!!
それが判るのは死んでゆくとき、いえ、その時でも気づかないままかも知れませんね。
生きているという事はみんな不幸でみんな幸せ〜なんだと思っています。
何はともあれ、ネットを通じてお友達になったみなさんへ心を込めて
カードを送ります。
一年間、ありがとう。良いお年を〜♪




ネットサーフィンをしてる間に年が明けました!!
今年はどんな年になるんでしょうね。
皆様にとりまして良い一年となりますよう祈念しております。
今年も変わらずおつき合いくださいますようお願いいたします。



これで終わらないのがのっこ姐さん(^0^)Y
この、イノシシさん、後ろ姿が何とも好いのよ〜(笑)
ということで新年に初笑いをお届けいたします〜♪




nori2herb | 友達 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

イチジク煮

暮れも押し迫ってきました。
帰省していた次女に年賀状の整理と作成とを手伝って貰い、早々と年賀状は完成!!
転勤された方、退職され住所変更になった方、身内に不幸が有り喪中の方など、例年この時期になるとちょっと大げさですが人生の縮図を見る思いがします。
なにより、年々戴く喪中の数が増えており、約一割というところでしょうか。
大掃除も早めに取りかかったのですが、、、途中で挫折。
まっ、いいか、汚くてもお正月は来る〜♪
とりあえず、お正月の準備に取りかからなくちゃ・・・・。
まず、のしもちを2うす。すぐに切り分けて冷凍します。こうしておくと固くならず、解凍すれば柔らかいままなのです。三うす目はあんこ餅、一個づつラップしてチャック袋に入れ、これも冷凍します。
昆布巻き、煮しめ、豚の角煮などおせちの真似事も同時進行です。夫の職場の独身の部下に、例年年越しのご馳走をしているので、今年も早々と取りかかっています。
若い人の口にあうものを色々考えながら容器に詰め込んでいくのは、結構楽しいものです。遠く離れ、仕事の関係で帰省出来ない我が子に食べさせるつもりで、、、。
その行事も今年でたぶん最後です。来春には若者たちはこの地を離れる事が、すでに決まっているのです。時代の流れといえばやむを得ないのでしょうが、過疎地から行事の中心になり活躍してくれた若者の姿が消えるのは淋しいと言う言葉だけで、片づけられない複雑な思いがします。




さて、そんな時にR子さんからのメール&荷物。
開けてみると、イチジクの黒蜜煮、金時豆の煮豆、赤カブのおつけもの、そしてお菓子。
鉢植えのクレマチス、ミッドナイト・キャンディ、も。
イチジク煮は見るのも戴くのも初めてです。口に含むと黒蜜の良い香りがします。種がつぶれるぷちぷちと心地良い音もたのしい〜♪



上品な色合いの赤カブの酢漬け。去年まで私も漬けていましたが、ことしはお休み。一年ぶりの懐かしいお味です。



R子さんの郷土の和菓子、山居草子です。3時のおやつに戴きます〜。青海苔味の皮とつぶしあんがマッチしたどこか懐かしいお味。しっとりしたらくがんのような食感です。

そしてクレマチス、R子さんはクレマチスが大好きだそうです。いろいろな種類を咲かせておいでです、我が家のは紫の濃い大輪と藤色の小輪だけ、これはどんなお花が咲くのでしょう。
外はもう真っ白の雪景色、地植えは無理なので春まで枯らさぬように室内で。




ミッドナイト・キャンディと名札をつけて下さったけれど・・・・ん???
よ〜く眺めると、、、、んんんR子さ〜〜ん、これってオキザリス、パーシーカラーじゃございません?
人生はこれだから楽しい〜 q(^0^p

???


nori2herb | 友達 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

みぃちゃん

今日はクリスマスです。若いお嬢さん達ならともかく、この年齢になるとクリスマスと言っても心弾む思いは有りませんねぇ。仏教徒なので教会のミサに行った事も有りませんし。
子どもたちが小さい頃はツリーを飾り、ケーキを焼いたり、チキンを食べたりもしたけれど、おじいとおばぁの二人では・・・(笑)
それより今日、12月25日は私にとってはチョットした記念日。
今日はHP開設記念日〜なのです。
今日で丸一年。やっとというか、もうと言うべきか・・・(^^”
偶然というより開設日を忘れないように、わざと選んだというとこです。
おかげで今のところは覚えておりマス(^0^p
HPでたくさんのお友達も出来て楽しい一年でした。私にとってクリスマスは、機械オンチで尻込みする母に根気良く相談に乗ってくれた娘たちや、皆さんに感謝する日です。



ところで、これ何んだか判りますか?
古代米、黒米とも言います。見かけは真っ黒ですが、お赤飯に少し混ぜただけで、きれいなピンクになるのです。
アントシアニンが豊富で身体に良いそうです。高校のクラスメートだったみぃちゃんからの贈り物。宅急便のお兄さんがヨロヨロしつつ届けてくれました。
みぃちゃんは高校を卒業後、地元のJAで事務をしていました。穏やかな人柄や仕事ぶりをJAの組合長が見初め、跡取り息子の嫁にと望まれ地元の屈指の名家へ嫁いでいきました。
結婚式は広い大ホールの、一階と二階の二つの会場を行ったり来たり、驚くばかりの豪華な披露宴でした。
みぃちゃんは皇族のような12単衣を着て、まぶしいほど幸せそうでした。
十二単衣を着た花嫁を実際に見たのは、後にも先にもこの時だけです。
新婚旅行は四国。
駅までの道を新郎ではなく、見送りの私の腕にしがみついて恥ずかしそうに歩いていた姿が思い出されます。
高校でも穏和で真面目な優等生タイプ。授業中に抜け出して悪さをしていた私などとは比べようもない良い子でした(^0^*
2男1女の子宝にも恵まれ、子どもたちも成人しこれからという矢先に、ご主人が病でこの世を去るという不幸に見舞われたのです。
残された夫の老いた両親を支え、息子さんと二人で田畑やハウストマトの収穫に奮闘しています。
そんなみぃちゃんが作ったお米、今年初めて販売された新品種のおぼろ月夜(かりばの恵み)と古代米。



みいちゃんの息子さんは食に関心が有り、古代米だけじゃ無く、パプリカやこの真っ白な生食用のサラダタマネギや、赤タマネギなども育てています。



そして、まだご主人が健在だった頃、ラッキョウも広く作っていて、上げるから寄ってね!!との誘いに収穫したばかりの根付きのものをたくさん貰いました。
少しだけ畑に移植してから20年ほど。
今でも我が家ではラッキョウ漬けに活躍してくれています。本家本元のみぃちゃん家ではとうにたやしたそうなので、漬け上がったものを送ると
懐かしいと喜んでくれます。今年のラッキョウもそろそろ食べ頃、クリスマスプレゼントのお返しに送らなくちゃ。








 
nori2herb | 友達 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

柿と宇宙食

子どもの頃、雑誌の付録で宇宙旅行のイラストを見たことが有ります。ほぼ半世紀も前、まだ一般家庭にテレビや冷蔵庫の無かった昭和32〜33年頃です。
小学校低学年の私は知らなかったけれど、当時でも無重力ということは判明していたらしく(笑)
消防士のような服装の人間や不思議な物体が空中に浮かんでいました。
子ども心に荒唐無稽な夢物語だと思ったものですが、それからわずか十数年後、アメリカのアポロ11号が月面着陸し、人間がはねるように月面を歩く姿がテレビに映し出され、本当に驚きましたね。
アメリカとソビエトが国の威信をかけて宇宙開発にしのぎを削った結果、
現在はスペースシャトルに日本人が続々乗る時代になりました。
それでも北海道の田舎に住む私にとって、宇宙は子ども時代のまま遠い夢物語のままでした、、、。
そんな私にSちゃんからこんなものが届いたのです。




TSUKUBA SPACE SENTER と書かれた物体は果たして、、、???
中から出てきたのはスペースフーズ、噂には聞いていますが目にするのは
勿論、初めて!!
Sちゃんの住む県内につくばスペースセンターなる施設が在り、初めて見学出かけたお土産だそうです(^0^/




ライスケーキ、「おもち」水を数秒吸わせてからきなこをまぶす〜と有ります。

おもちを食べたらお漬け物が欲しくなる?でもって白菜と大根のキムチ漬け。これは日本人より韓国の宇宙飛行士のリクエストで開発されたのかも?



 

左側の宇宙飛行士の写真のものはアイスクリーム。
バニラ、チョコ、イチゴの3つの味が楽しめる宇宙時代の冷たくないアイスクリームと書かれています。
冷たくないアイスクリーム???常温で保存し、冷やさずに食べられます〜とな?



しばし眺めて、興味津々。
そうだこれは私が開けるより、我が家の子ども達に見せてやらなくちゃ!!
我が家には昔からこういうものには目がない3姉弟が控えているのです。
どうせなら3人揃ってから味見がしたい!!
賞味期限が2008年3月、、、、それぞれ離れて暮らし、お休みもばらばら。
無理かなぁ、、、。

タイトルの柿はどうした?との声が聞こえそうですね。思わせぶりで何の脈絡も無いタイトルでスミマセン〜。
Sちゃんのプレゼントはもうひとつ、美味しそうな柿がいっぱい。





食べ切れなかったら柿の酢の物も美味しいのよ〜とのおすすめが。
はい、やってみますネ。
まずは母がよく作ってくれた柿入りのポテトサラダを今夜の食卓に〜。











nori2herb | 友達 | 18:48 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

ホタテがいっぱい!!

貝つきのホタテをどっさり!!お友達から頂きました〜。
オホーツク海のそばに住んでいても、生のむき身はお店に並んでいますが
水揚げされたばかりの貝つきのものは、案外珍しいのです。
クール便で届いたホタテは、又、冬に戻ったの??
とでも言いたげに身を縮めて、それでもホッとしたように大きく口を
開け閉めしておりますー。



何はともあれ、全部、むき身にせねば、、、貝剥き用のヘラというすぐれものが有ることは噂では知ってますが、いまだ目にする機会も無く、
勿論、我が家には有りません。
食器棚にしまわれたまま、ついぞ出番の無い洋食ナイフの久々の出番です〜(^^)
そうそう、その前に昼間、花壇の前の埋め立てられた土砂から石を取り除いていると
お隣の奥さんが助っ人に、、、。大きな石を掘り返し、二人がかりでやっとの重さの石を、遠くへ転がしてくれました。これは、お礼にお裾分けせねばなるまい、、、。

ウロを取り、貝柱だけにするのにたっぷり30分。
あとは頂くのみ〜。
お刺身、行者ニンニクとのからし酢みそ和え、そして定番のホタテフライ。
今夜はホタテのフルコース Y(^^)Y







新鮮なホタテの甘さと歯触り、、、んん〜美味しい!!
送って下さったYちゃんはホタテが余りお好きじゃないそう〜なんと
もったいない!!
こんな美味しいものはいくら山菜採り名人の私といえど、山では採れない(笑)
貴重なものは1個だって無駄には出来ないので、残りは4個づつラップし
冷凍保存ー。
しばらくの間、様々な料理に変身することでしょう。

nori2herb | 友達 | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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